FUZZ JAZZ / 関根彰良

fuzzjazzアーティスト:関根彰良
1st Album

タイトル:FUZZ JAZZ
料金:¥2,000+税
収録曲数:10曲
品番:HARU-004

 

 

 

 

 

 

ロックバンドを彷彿させるヘヴィーなリフ、時折 jazzフレーズを交えたrockテイストのアグレッシヴな即興フレーズ、
ノンリミットな世界が駆け巡りアドレナリンを大放出したかと思えば、クリーントーンでjazzyにplayする一面も。
ギターの魅力を最大限に生かし、その音色から恍惚の表情がみえるかのようなのびのびと自由なplay。
それだけではなく数曲おきに入っている3曲 のアコースティックギターソロがアルバム全体をうまく繋いでいるのが面白い。
クラシック、フラメンコを学び影響をうけた関根彰良はアコースティックという最小の音量で、
エレクトリックで奏でる最大の音量と同じエネルギーを出せるということを知っている。
オリジナリティー溢れる関根彰良ワールドを見事に作り上げた一枚!(ライナーノーツより)

・参加ミュージシャン
関根彰良:Guitar
高橋佳輝:Bass
福森康:Drums

・収録曲
1. First Step
2. Double Knockout
3. Something(G.Harrison)
4. Fuzz Jazz
5. Remembrance
6. Equilibrium
7. Blessing
8. Solea(traditional)
9. Prelude To A Kiss(D.Ellington)
10. 自転車泥棒(手島いさむ)

profile

幼少の頃よりクラシックピアノを始め、12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。
東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。文学部美学芸術学専攻卒業。

2002年から07年まで西尾健一(tp)グループに在籍、アルバム『Go Ahead, Have Fun!』に参加し全国をツアーする。
2009年夏にはNYで活躍中のAnat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。
これまでの主な共演者は、前田憲男(p)、大口純一郎(p)、池田芳夫(b)、八尋洋一(b)、向井滋春(tb)、竹内直(ts)、村上ポンタ秀一(ds)他多数。

クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。
2011年HARU RECORDSよりファーストアルバム『FUZZ JAZZ』をリリース。発売記念全国ツアーを行う。
2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla,Ramón Amador各氏に師事。
2013年9月、2ndアルバム“SOLITARY PHASE”をリリース。
http://www.akirasekine.com/

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